こんなことに注意!アルバイトでのトラブル

保険の確認をしよう!

労災保険は、アルバイトやパートタイムなどの雇用形態の労働者にも適用されます。会社が保険料を負担し、業務中に起こった災害だけでなく、通勤中に事故が起きた時などにも、労働者を保護するために用いられます。保険料を負担することを嫌がる会社が労働者を加入させないというケースや、労災かくしといったトラブルがあります。このようなケースで、会社との関係が悪くなってしまった場合には、労働基準監督署へ相談するのが良いです。

遅刻や急に休んでしまったときに起こるトラブル

会社が従業員やアルバイトに対して罰金を求めることは、違法です。遅刻や欠勤をした時に、そのペナルティとして請求されるケースがあります。もちろん休んだり遅刻したりした場合、その時間分の給料はもらえません。ただし、差し引かれる金額については上限があります。1日の賃金の半分までで、また一回で支払いされる賃金の十分の1までとされています。ただし、就業規則で定めがされている会社では、これ以上差し引くことが可能なことがあります。

勤務条件と合っていなかったときには

アルバイトの面接に合格し、働き始める前には雇用契約を結びます。そして労働条件の記載された通知書などを受け取ります。しかし、実際働いてみると、その内容通りの勤務実態とはなっていなかったり、条件の悪い環境で働かされるケースがあります。例えば手当がつかなかったり、厳しいノルマを課せられます。アルバイト2週間前までに退職の意思を会社に伝えることで退職できます。会社がこれを承認する、しないに関わらず辞めることが可能です。

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