子育て中でも自分の時間を忘れずにしっかり持ちましょう

子育ては孤独で大変です

ずっとほしかった子ども、毎日一緒にいてとても楽しいと思っていても、やはりどこかで大変だと感じる部分があります。それは当然のことです。自分ではないだれかに完全に生活を合わせて過ごさなければならなくなるのでストレスがかかります。さらに子どもは夜なかなか寝なかったり、夜中に何度も起きたりと、母親は十分な睡眠もとることができる体力的にも大変です。周りに助けてくれる人がいるといいのですが、最近では核家族化も進みそれもなかなか難しいです。

子育て中でも自分の生きがいをもつこと

いくら子育て中だからといっても24時間完全に母親である必要はありません。子どもが保育園や幼稚園に通っている時間や、お昼寝をしている時間、誰かに見てもらっている時間は、自分だけの時間として過ごすといいです。そうすることで自分の好きなことができリラックスすることができます。その結果子どもともうまく接することができます。自分の時間にすることは何でもかまいません。趣味のことでもいいし、楽しければ仕事だってかまいません。生きがいとなることを見つける必要があります。

どんな生きがいがあるのか

生きがいといっても、子どもが生きがいだと感じる母親がほとんどです。しかし子ども以外の生きがいを見つけるといいです。本を読んだり、音楽を聴いたりといった趣味でもいいですし、家事をすることが楽しければそれでもいいです。仕事を始めたらメリハリがついてイキイキと生活できると感じればそれでもいいです。とにかく自分がこれが好きで、楽しいと感じることが見つかればいいです。長いようで子育ての時間はあっという間です。楽しみながら行うといいです。

主婦のパートは、家事や育児で忙しい主婦の皆さん向けの仕事となります。子供の保育園や幼稚園、学校の合間に仕事をする事ができるので、空いた時間を有効に使う事ができます。