夜に働くってどんな感じ?夜勤をするとこんなことがある

夜型の人でも睡魔が襲ってくることがある

夜勤のアルバイトは確実に高時給になるので、できるだけお金を稼ぎたいという人にとっては非常に魅力的なものです。コンビニの夜勤であれば、客の数はそれほど多くなく、昼間よりも簡単そうなのに夜の方が時給が高いという魅力もあります。では、実際のところ、夜に働くというのはどのような感じなのでしょうか。まず、当たり前ですが仕事中に眠くなるというのがあります。夜型という人でも午前三時や四時という時間になってくると睡魔が襲ってくることが珍しくありません。

社員食堂が開いててもメニューが選べない

また、結構問題になるのが、ご飯を買う場所がないというものです。仕事先が大きな工場であれば、社員食堂が開いていることがありますが、昼間と違ってメニューの数が少ないのが一般的です。昼間であれば定食、ラーメン、そばといろいろ食べられるのに、夜勤の場合はそばしか選択肢がないということもあります。食堂がない場合は、近くにコンビニがあればなんとかなりますが、コンビニもない場合は家から食べ物を持っていくしかありません。

それでもお金が貯まりやすいというメリットは大きい

お金を稼ぎたいし、人付き合いはなるべくしたくないという人にとっては、夜勤はかなり魅力的です。もともと、働いている人数が少ない上に、仕事が終わったあとに一杯飲みに行こうということがまずないからです。夜勤が終わると、家に帰って寝ようという人がほとんどなので、仕事が終わってからも空気を読んで職場のイベントに付き合わないといけないということがありません。それでいて、時給が高いので昼間に働くよりはお金が貯まりやすいといえます。

コンビニは色々なところにあるので、通いやすいところを選べるのがコンビニのバイトです。営業時間が長いコンビニなので、希望の時間帯で働くことも可能です。